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宅配食の料金比較|初回割引・送料・定期購入の総額

まとめて頼むと1食あたりは安くなる。でも冷凍庫に入る分だけにすると割高に感じる。食事の支度は楽にしたいのに、どのプランなら無理なく続けられるのか迷いますよね。宅配食は表示の単価だけでなく、使い切れる食数と送料を含む支払額で比べると選びやすくなります。初回だけでなく2回目以降の料金も確認しましょう。

この記事の要点

初回と2回目以降を分け、送料を含めた1回の支払額を比べます。そのうえで食べる量と配送間隔が生活に合うかを確認します。

送料を含む支払総額の計算

比較の基準は「弁当代+送料+必須の追加料金−適用できる割引」の合計金額です。ご飯が付かない商品であれば、自分で用意する分も別途考慮します。

実際の送料や割引は注文条件によって変わります。配送先を指定した注文画面で最終金額を確認し、下の計算表に書き込みましょう。具体的な2社の料金や継続条件は、冷凍弁当の比較記事でまとめています。

同じ条件での1食あたりの計算例

次は計算方法を示すための架空の例です。実在するサービスの料金ではありません。Aは10食で弁当代6,000円・送料1,000円、Bは6食で弁当代4,200円・送料1,000円とします。

架空のAは10食で総額7,000円、1食700円。Bは6食で総額5,200円、1食約867円。総額と1食単価の両方を比較する。
本文と同じ架空の計算例です。実在するサービスの料金ではありません。
  • 1食あたりの金額はAが低くても、1回の支払額はBの方が少ない
  • 食べ切れない分や、冷凍庫に入らない分まで頼む必要はない
  • 利用人数と頻度をそろえてから比べる

表は横にスクロールして読めます。

同じ条件での1食あたりの計算例
架空のプラン1回の支払額送料込みの1食あたり
A:10食7,000円700円
B:6食5,200円約867円

初回割引と継続時の支出

初回割引は試すきっかけになりますが、通常料金の代わりにはなりません。2回目も注文する予定なら、初回と次回の合計を書き出します。

最低購入回数、クーポンの条件、利用できるプランを確認します。「定期購入」と書かれているだけでは、何回受け取る必要があるかまでは分かりません。商品ページと利用条件の両方を読みましょう。

表は横にスクロールして読めます。

初回割引と継続時の支出
比較項目サービスAサービスB
初回の食数・支払総額__食/__円__食/__円
2回目の支払総額__円__円
予定回数分の合計__円/送料改定等:____円/送料改定等:__
最低購入回数__回/条件を確認__回/条件を確認
配送間隔__週間__週間
変更・停止の期限__日前/画面を確認__日前/画面を確認

予定変更と停止の手続き

産前産後や仕事が忙しい時期は、食事の予定が変わることもあります。配送先の変更や1回分のスキップは、停止・解約とは別の手続きになっている場合があります。

いつまでにどこから手続きするかを注文前に確認します。期限を過ぎた注文の変更可否もサービスによって異なります。カレンダーに控えるなら、配送日だけでなく変更期限も一緒に残しておくと確認しやすくなります。

料金と使い方による候補選び

料金を比較したら冷凍庫の空きと受け取れる時間を確認します。電子レンジでの準備や片付けまで含めて考えましょう。料理を休みたい日に使うのか、日常的に使うのかで合うプランは変わります。

このページは費用を比べる方法を扱っています。商品を実食した評価や、妊娠中の栄養管理に適した商品の判定ではありません。食事について個別の指示を受けている場合は、その内容に沿って選んでください。

執筆・編集:futayori運営

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